おおた皮フ科形成外科クリニック|天王寺区|上本町|肌診断|皮膚癌検診|ZO(ゼオ)スキンシステム

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院長紹介

  • 太田 正佳(おおた まさよし)
  • 本籍地 大阪府
  • 昭和41年6月18日生まれ
  • 兵庫県竜野市出生(母親の里)
  • 大阪府茨木市育ち

学歴

  • 浪商幼稚園卒業(茨木市)
  • 大阪府茨木市 市立大池小学校卒業
  • 大阪府茨木市 市立東中学卒業
  • 大阪府 府立茨木高校卒業
  • 産業医科大学卒業(在学中は労働省管轄の医学部、現在は厚生労働省管轄)
  • 京都大学医学部大学院卒業(医学博士)

院長プロフィール

職歴

  • 平成4年 京都大学付属病院形成外科研修医
  • 平成5年 大阪赤十字病院皮膚科形成外科研修医
  • 平成6年 島根県立中央病院形成外科
  • 平成7年 倉敷中央病院形成外科医員
  • 平成8年 同上 副医長
  • 平成12年 大阪府済世会中津病院形成外科 部長代理
  • 平成13年 京都大学大学院博士課程(平成13は休学、平成14年復学、平成18年3月卒業)
  • 平成18年(2006年)ひがしクリニックを承継しおおた皮膚科形成外科クリニックとして開院

資 格

  • 京都大学医学博士
  • 日本形成外科学会認定専門医
  • 日本熱傷学会認定専門医
  • 日本医師会認定産業医

勤務医時代は癌治療学会の認定医をもっていましたが、開業医後、維持できないので返上しています。

所属学会

  • 日本形成外科学会(専門医)
  • 日本熱傷学会(専門医)
  • 日本皮膚科学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本災害医学学会

開業後、入会していた学会も断捨離してしまいました。(2020年現在上記のみ)
マイクロサージャリー学会、手の外科学会、皮膚悪性腫瘍学会、頭蓋顎顔面外科学会、褥瘡学会、再生医療学会などに所属していました。

活 動

国内学会発表

開業前の国内学会発表は70回以上(形成外科学会、熱傷学会、マイクロサージャリー学会、手の外科学会、災害医学会、頭蓋顎顔面外科学会、褥瘡学会、皮膚科学会、再生医療学会など)

国際学会発表

Masayoshi Ohta、Takeshi Togo、Mika Ikeda,Shigehiko Suzuki.

Limb Slvage of infected diabetic foot ulcers with free deep inferior epigastric perforator flap. 7th congress of the europan federation of societies for microsurgery, Spain(Balcerona), 2004,5,21?22

Masayoshi Ohta 、Yoshihisa Suzuki、Hirotomi Chou, Namiko Ishikawa,Shigehiko Suzuki,Toru Noda, Naoya Matsumoto, Mari Dezawa, Chizuka Ide.

Bone marrow stromal cells infused ino the cerebrospinal fluid promote functional recovery of the injured rat spinal cord with reduced cavity formation. 16th international congress of international Federation of Associations of Anatomists, 京都, 2004,08,22?27

Masayoshi Ohta、Takeshi Togo、Shigehiko Suzuki. nodular hidradenocarcinoma on the scalp of a young womn: case report. 10 th world congress cancer of the skin, Vienna, 2005.5.13?16

Masayoshi Ohta、Michiaki Hiramoto、Hisashi Otsuka, Shigehiko Suzuki. Metastatic microcystic adnexal carcinoma an autopsy case. 10th world congress on cancers of the skin, Vienna, 2005.05.13?16

Masayoshi Ohta、Mika Ikeda、Takeshi Togo, Shigehiko Suzuki. Surgical treatment of an intracranial metaatasized squamous carcinoma. 10 th world congress on cancers of th skin, Vienna, 2005.0513?05.16

>> 日本語論文

>> 英語論文

開業後の活動

[2006/04/28]日本皮膚がん学会学会発表(ポスター賞)

横隔膜から後腹膜に存在したhigh grade myxofibrosarcomaの治療、太田正佳、都甲武史、鈴木茂彦、山本育男、冨士原正人

[2006/05]糖尿病患者さんの足の壊疽に関する論文

糖尿病患者さんの足の壊疽に関する論文

Ohta M, Ikeda M, Togo T, Suzuki S. Limb Salvage of Infected diabetic foot ulcers with free deep Inferior epigastric perforator flaps. 2005 Microsurgery 26 2 87-92.の論文発表

[2006/06]再生医療に関する論文(特に神経再生に関して)

Dezawa M, Matsumoto N, Ohta M, Itokazu Y, Suzuki Y, Ide C. Cell transplantation for neurodegenerative and neurotraumatic disordes. Currrent trends In Neurology 2005 1 38-49.

[2006/07]耳の軟骨の再生に関する論文

Togo T, Utani A, Naitoh M, Ohta M,Tsuji Y, Morikawa N., Nakamura M, Suzuki S. Identification of caritage progenitor cells In the adult ear perichindrium: utilization for cartilage reconstruction. 2006 86 445-457

[2006/09/27]天王寺区医師会(肌のできものあれこれ)で講演

[2006/10/14]天王寺区健康展 医師会ブースの肌診断を主催

[2006/11/12]大阪府医師会医学会総会発表

(肌診断機を用いた皮膚科形成外科外来)

[2006/11/15]肌の新聞 no1 発行

[2007/04/11-13]第50回形成外科学会総会(東京)において発表

有茎前外側大腿皮弁による大腿内側、そけい部の再建、williams症候群の患者に生じた発毛を伴う乳児期繊維性過誤腫の1例

[2007/04/20-22]第106回皮膚科学会総会(横浜)において発表

最近経験した皮膚混合性腫瘍の6例、最近経験した鼻周囲の比較的稀な腫瘍5例

[2007/05/11-12]第23回皮膚がん学会(新潟)において発表

皮膚悪性腫瘍切除後の有茎前外側大腿皮弁による大腿内側部、ソケイ部の再建診断に難渋した大きな腋かアポクリン腺癌と大腸癌の重複癌の一例

[2007/06/8-11]第11回世界皮膚癌学会 (アムステルダム)において発表

11th World Congress on Cancers of the Skin, Amsterdam,the Netherlands, from 8 ? 11 June 2007.Anterolateral thigh fasciocutaneous flaps for repair of composite tissue defects of the per inguinal regions after skin cancer surgery.

[2007/05】キトサンゲルスポンジによる末梢神経再生

Ishikawa N, Suzuki Y, Ohta M, et al. Peripheral nerve regeneration through the space formed by a chitosan gel sponge. J Biomed Mater Res A 2007 Mar 16.

[2007/06]脊髄損傷の治療に関する論文

Yoshihara T, Ohta M, Itokazu Y, Matsumoto N, Dezawa M, Suzuki Y, Taguchi A, Watanabe Y, Adachi Y, Ikehara S, Sugimoto H,Ide C. Neuroprotective Effect of Bone Marrow-derived Mononuclear Cells Promoting Functional Recovery from Spinal Cord Injury.J Neurotrauma. 24(6): 1026-36 (2007).

[2007/07]皮膚癌の治療に関する論文

横隔膜下から後腹膜に存在したmyxoid malignant fibrous histiocytomaの治療

都甲武史、太田正佳、鈴木茂彦、山本育男、冨士原正人

Skin cancer vol22 (no1) p32-35 2007

開業後は学会活動はほぼ皆無になりました。(お恥ずかしながら)

趣 味

2006年から2020年の趣味

2006年の頃の趣味は以下のようなことを書いています。

ゴルフ、テニス、野球、水泳、読書、歴史(奈良、平安時代、エジプト)欧州の建築物探訪、日本建築探訪、音楽は鑑賞のみ

2020年、電車通勤や車通勤をしなくなり、音楽を聴く習慣はすっかりなくなりました。高校生の頃はウオークマンでロックを聴きながら通学したり、大学生の頃はカーステレオで邦楽を聴き、勤務医の頃、手術の時はジャズを聴いていたけれど、、、、昔は読書も大好きだったのに、老眼で小さな文字がつらくなり、タブレットが進歩したので活字の読書もめっきり減りました。最近は、もっぱら電子本ですが、それも減少しています。2020年コロナ禍で大好きだった海外旅行もしばらくいけそうにないですね。ヨーロッパに行きヨーロッパの建築探訪したいですね。2011年に友人にフルマラソンに誘われて、以後フルマラソンを100回走るという目標をたてて、がんばっていますが、フルマラソンもコロナで開催されないですね。

2020年版趣味

歴史散策、海外旅行、ゴルフ、テニス、マラソン(2011年から)といったところでしょうか。

こどもの頃なりたかった職業

建築家、TVの番組制作、歴史研究家、日本料理人

最近の興味(2006年から2020年)

2006年の頃の興味は以下のようなことを書いています。
ぼっと泳ぐこと、障害者福祉、皮膚癌検診、平安時代

2020年になって興味があること

テニスもゴルフももう少し上手にならないかということ。
走るのは記録より、日本各地の地形を感じながら走ることが好きです。マラソンはいつも旅行気分です。前日に名物料理を食べるのが楽しみです。マラソンは100回走ったら卒業して、次は山登りかな。
日本人を含めて世界が他者へ排他的であることへの憂いを感じています。(自分もかもしれないですが)

きらいなこと(2006年から2020年)

2006年の頃のきらいなことは以下のようなことを書いています。
ぼっと走ること、非労働利益

2020年きらいなこと

マラソンはしっているからぼっと走ることが嫌いとはかけなくなりました。

嫌いなことは
マナー違反やがさつなこと。非労働利益